こんばんは♪しばらく投稿しないうちに3月になってしまいました。近所の公園に咲く早咲きの桜は散ってしまったので「ソメイヨシノ」の開花が待ち遠しい今日このごろです。桜って咲いて美しく散る姿は尚美しく・・・桜の木の下から眺める風景が本当に好きです。みなさんはどこで桜を楽しみますか?
さて、表題の「助手のお針子さん」ですがほんとうにやってきました!職人の頭の中でイメージが生まれて職人の手の中で形になってこの世界に飛び出してきました!

↑えーと、こちらはまだスッポンポンのころw 尾も針金だったころのお針子さんを記念撮影した時の写真です♪ここからチクチク制作しまして・・・・
↓こちらが(完成した)助手のお針子(主任)さんです。多分ハムスター(履歴書のそう書いてありました)お名前は「マダム・マドレーヌ」フランスの有名なアトリエで腕を鳴らしたベテランです!頼もしい~♡

お針子さんの小道具が腕に光ってます୧(˃◡˂)୨まぶしい~ぃ

↓作品に使う大切な材料に丁寧にブラシをかけるマダムマドレーヌ♡プロの動きにうっとりです♪

昔読んだ童話で、靴職人のおじいさんが疲れて寝てしまったら妖精が出てきて、夜明けまでに靴を仕上げてくれたというお話がありました。お話の細かい部分は忘れてしまったけれど「寝ている間に仕上げてくれる」というおいしい部分だけは忘れることができず「私もそういう妖精さんが欲しいよー」と思い続けて〇年、ようやくマダムマドレーヌが来てくれたわけです。ひとりアトリエでもくもくと制作するのは孤独なことでもあります。今は制作の合間にふと顔を上げると可愛いマダムマドレーヌがハサミを持ってこちらに微笑みかけてくれるのでとても癒されています♪

話は少し変わりますが、小鳥(野鳥)とリスや野ネズミなどの小動物と組み合わせるた作品を作りたいと思っていまして、今年の冬は「シマエナガさんとエゾリスさん」を組み合わせた微笑ましい作品をお披露目したいなと考えています。今回のマダムマドレーヌの制作はとてもよい練習になりました ルン(*’∪’*)ルン♪
かわいいお針子さんを制作している間、次の作品も並行して進めていました。オカメインコを予定しているのですが、首をかしげた可愛い姿を再現したくて色々試行錯誤していました。↓こういう可愛い姿に仕上げたいです♪

作品の首部分を左右に倒しても、首周りの毛が乱れないようにするには関節部分をどのように生地で覆うかが重要です。うーんこれが難しい。何とかここまで形になりました。↓

↓このような感じでお顔を傾けることが出来ます。

↑この土台に植毛してうまく滑らかに見えるかすごーく難しそうですw 上の写真は試作品なので、これから実際にヤフオクでお披露目する作品を同時に制作していきます。完成までの道のりは険しそうだけどマダムマドレーヌがいてくれるので楽しく制作していけそうです♪
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