コザクラインコ lovebird  birdfigure  アトリエプリュム

コザクラインコ 尾羽 lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コロンとした体型、オレンジ色のまあるいオデコ、フワフワの白いホッペ。

コザクラインコの「ぐりちゃん」です。

頭がグリーンだから「ぐり」とお父さんが名付けてくれました。

大好きなお父さんが天国へ旅立ってからは、残されたお母さんを慰めるように

片時も傍を離れず寄り添うように生きてきました。

その小さな身体で一生懸命、お母さんを包み込むように守ってきました。

そんなぐりちゃんの姿を見て、元気にならなければと気持ちを切り替えたそうです

運命のいたずらでぐりちゃの左頬に大きな腫瘍が出来てからも活発に遊び

モリモリご飯を食べていました。

「最後は私の手の中で」とお母さんは願っていました。それがある日突然、

神様に呼ばれて何の準備もないまま旅立ちの日を迎えてしまったのです。

淋しさと悲しみの中に塞ぎ込んでいらっしゃる時、見兼ねたお嬢様が立ち上がりました。

数あるアトリエの中から職人モモへ辿り着いてくださり交流が始まりました。

出来るだけ沢山のぐりちゃんの羽をフィギュアに組み込む事を希望されました。

制作の参考にとお写真を沢山いただきましたが、下の1枚がお母様にとっての

「最高の1枚」です。おむつをしたようなフワフワのおしりが何とも愛らしい姿ですね。

コザクラインコ lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ ブルーチェリー lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ 正面画像 lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ 顔 lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ おしり lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
コザクラインコ lovebird  birdfigure  アトリエプリュム
Lovebird
↑懐かしの我が家へ帰ったぐりちゃんフィギュア。
お母様の手に抱かれて幸せそうな笑顔に見えます。
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↑お預かりした羽。主に尾羽や風切り羽、腰羽に贅沢に使用しました。

白文鳥

コザクラインコ

インコ目・インコ科
(平均体長18センチ)