この子のお名前は、「りんちゃん」。
輪廻転生の「りん」です。生まれ変わっても一緒にいられるように
願いを込めて授けられたお名前です。

一歳のころより慢性腎不全を患いながらも大切に育てられ、
2014年7月2日に8歳と2ヶ月の生涯を閉じるまで
お父さんとお母さん、そして3日違いの弟「ラビちゃん」と
幸せに暮らしました。
あまりにも突然に訪れたお別れの時でした。

りんちゃんは家族の待つ「我が家」へ帰る為に、アトリエから
再び生まれて来ました。

強い絆で結ばれた、飼い主さまとりんちゃんはいつか再び
天国で会う事が出来るでしょう。

それまでの間、アトリエ生まれのりんちゃんの瞳を通して
お互いを見守り、支え合って欲しいと願わずにいられません。


最後に、アトリエのりんちゃんの帰宅を優しく御迎えして下さった
飼い主さまの御言葉で、職人の心に深く響いた一文をここに
記させていただきます。



(以下、オーナー様よりのメールから)

「あまりにも早く訪れたお別れに。

今でもどうして・・・という気持ちはどうしようもなくて、

たくさんの心残りと ぽっかり空いてしまった心の穴を

momoさんの手で生まれ変わったりんちゃんと、

8年間の思い出と一緒に少しずつ埋めていいけたらと想います。」

コザクラインコ
コザクラインコ 尾
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白文鳥
コザクラインコ ぬいぐるみ
白文鳥

↓実際に尾羽と風切羽に
組み込んで完成した写真です。
オーナーさまが大切に保存されていた「お形見の羽」を
使用しています。

↓送っていただいた美しい羽
コザクラインコ 羽
コザクラインコ 尾
コザクラインコ 尾
コザクラインコ  インコ ぬいぐるみ
コザクラインコ ホワイトフェイス

コザクラインコ
(ホワイトフェイスコバルトパイド)


アフリカ・ナミビア
(平均体長15センチ)

Peach-faced
Lovebird