Fischer,s Lovebird

ルリゴシボタンインコ

オウム目インコ科ボタンインコ属
タンザニア
平均体長15センチ

悲しみは、乗り越えるのではなく覚えておくもの。
そして、ゆっくり溶かすもの。
悲しい出来事は忘れることはできないので
その思い出に優しく寄り添いつつ
新しい生活を送る方法を模索する。

ルリゴシボタンインコの「しーちゃん」です。
タンバリンを鳴らすのが大好きで好奇心旺盛な子でした。

家族として大切に大切に育てられ幸せに暮らしましたが
2013年5月19日に静かに遠いお空に旅立っていきました。

もう一度この手にと、深い想いを受けて生まれて来ました
悲しみを中々乗り越える事が出来ない飼い主さまは
新聞で目に留まった一文をメモに取り悲しくなると目に留め
一年余りを過ごされていたそうです。
下にご紹介いたします。とても心に響く一文です。

↑実際の「しーちゃん」です。
このお写真を撮影された頃には、年齢のこともあり既に体調が思わしくない状態だったそうです。
写真をご覧になったご友人から目力が無いと
ご指摘されたそうですが、職人にはリラックスして
楽しそうに目を細めているように見えました。
ほんとうに飼い主さまが好きでたまらない!
そんな風に見えると思いませんか?
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