ズグロシロハラインコ。

寝っ転がって遊ぶ姿を見た時から気になっていたインコでした。

中南米原産な鳥には多いですが、この鳥種も御多分に漏れず

陽気な性格な子が多い鳥種だそうです。

この子は、アトリエが年に4回ほど行う「ヤフオク!」で

お披露目させていただきました。

鳥好きの素敵な方にご縁があり、お迎えしていただきました。

御手元に到着後、メッセージをいただきました。



「写真で拝見した時にももちろんでしたが、

実物はもっともっと可愛いです(^O^)手触りといい、色合い、

とくにお目目がフィギュアとは思えないくらい生き生きと感じられ、

今にも動き出しそうです!!」(原文ママ)



職人として、フィギュアに命を吹き込むのは「瞳」こそ重要だと信じ

特に重点をおいて試行錯誤を続けてきました。

制作中の姿を見せなくとも、分かる方には職人の苦労お見通しなのだと

しみじみ思い、感激いたしました。




この子は「サスケ」と名付けられました。職人が遊び心で付けた

ケロヨン頭巾から、忍者のイメージが沸いてこのお名前になったそうです♪

元気で快活なズグロちゃんにぴったりですね♪





今回お迎えいただいたお客様は、かつて鳥に囲まれて生活なさっていたそうです。

その中でも2羽の九官鳥が強烈な個性の持ち主だったとか。

1代目と2代目の九官鳥さんはどちらも「キュウちゃん」。王道です☆

2代目のキュウちゃんは、何を話しかけても

「あー、ほんとう」の相づちばかりだったそうです。(笑)

初代のキュウちゃんは強烈な個性の持ち主で、得意な言葉が「でーたーよ。」

これは何かと申しますと、お客様がまだ小さかった頃、

お手洗いの後まだご自分で拭けなかった頃に(オトイレ終わったよ)と

お母様を呼ぶ声を覚えて喋り始めたらしいのです。

それだけでも笑えるエピソードなのですが、

初代キュウちゃんは、それに加えてご丁寧にもトイレを流す音をまねて

「ビューシュルシュルダボー」と口走っていたのだとか。(大笑)


初代、2代目ともかなり個性的だった「キュウちゃん」ですが共通点がありました。



「共通点は玄関チャイムが鳴ると必ず「はーい」と、母が留守でも返事をし、

郵便屋さんや宅配のお兄さん達を困らせてしまい、ある日居場所を変えられました」

(原文ママ)



面白いエピソードにクスクス笑いながら、そういえば職人が小学生の頃

クラスに九官鳥を飼っている子がいて、羨望のまなざしを向けていたのですが

本人曰く「結構困っている。」と難しい顔をしていたのを思い出しました。

そういうことかと今更ながら納得し、ムフフと笑いが漏れてしまうのでした。








ズグロシロハラインコ

オウム目・オウム科
(平均体長23センチ)

「ズグロシロハラインコ」 寝っ転がる写真 インコのぬいぐるみ バードフィギュア bird-figure  photo

「ズグロシロハラインコ」 インコのぬいぐるみ バードフィギュア bird-figure  photo
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「ズグロシロハラインコ」 インコのぬいぐるみ バードフィギュア bird-figure
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